弁護団
今日は、弁護士5人で担当している訴訟の
証人尋問でした。
今日の争点は医療過誤の分野で、
4時間近くにわたり、医師の証人尋問がありました。
弁護士がチームを組んで取り組む場合、
弁護団と言ったりします。
それぞれが、意見を言ったり、もらったりしながら、
よりよい結果を目指そうというものです。
単独でなく、チームを組む場合のデメリットは、
ともすれば
他人任せで、無責任になるおそれがある、
ということでしょう。
しかし、私は、この弁護団から、
得られたものが、とても多いです。
今日も、尋問の仕方、まとめかたなど、
とても勉強になりました。
これで、最後に勝訴すれば、最高なんですけど。















