昨日、秋に予定されている不登校問題に関するシンポジウムの調査のため、
大阪府内の中学校を訪ねてきました。
ちょうど私たちが失礼するころ、生徒も帰るところでしたが、
先生方はどの生徒とも親しげに言葉を交わし、
生徒の名前を呼んでいるのに少し驚いて、
「全員の名前を覚えているのですか」と尋ねてしまいました。
生徒の人数は徐々に減っていて、1年生は2クラスしかなく、
よって、学年の先生だけでは各教科の授業が回らず、
一人の先生が複数の学年の生徒をみるため、1年生から3年生までの
生徒と接する機会が多いとのこと。
修学旅行のときは、他の学年の教科の調整が大変だそうです。
団塊ジュニア世代とはずいぶん違うのですね~
2006年 6月
中小小売商業振興法の適用のあるFC事業(小売・飲食チェーンなど)では、
事前に開示すべき項目が定められています(合計22項目)。
事業である以上、すべてがうまくいくとは限りません。
また、比較的長期間の契約となるため、その間にどんな事情変更が生ずるか
容易には予測できません。
そこで、リスクをあらかじめ把握することが必要であり、
そのためには、これらを確認することは必須です。
○チェーン本部の概要(株主・子会社・財務状況・店舗数の推移・訴訟件数など)
○契約内容のうち加盟者に特別な義務を課すなど、加盟者にとって重要な事項
たとえば、
・テリトリー権の有無、周辺の出店計画など
・加盟者から定期的に徴収する金銭に関すること(ロイヤルティ)
・契約違反の場合のペナルティ
・経営の指導に関すること
・契約の期間・更新・解除に関すること
6月25日付日経新聞によれば、
法務省は、刑事訴訟手続の中で、損害賠償の心理を行い、
有罪の場合は、同じ裁判官が賠償命令を出す制度を導入する方針とのことです。
現行法上、民事訴訟と刑事訴訟は区別されており、
刑事訴訟の結果を民事訴訟で利用するためには、刑事訴訟で
採用された証拠を、被害者側が改めて収集して提出する必要があり、
民事訴訟の判決等を得るまでに相応の時間を要するなど、
被害者に大きな負担があるとの問題があります。
そこで、本制度は、犯罪被害者保護に資する制度として位置づけられます。
ただし、加害者の権利に配慮する観点から、
有罪かつ賠償を命ずる判断が出た後、
加害者が不服の申立をすれば、通常の民事訴訟で審理されることになるようです。
今月3回目の出張が終了。
昨日は東京へ行っていました。
今回の宿はかなり気に入りまして、リピーターになりそうな予感。
朝食に行くと、外国客が半数以上。
(枕が6つもあったのにも、なぜか納得)
部屋も備品もセンスがよかったので、思わずパチリ。
大学時代からの友人、橋本直行さんの本が出版されました。
初の著書出版、おめでとう!
最新物流業界の動向とカラクリがよ~くわかる本
アマゾンで購入はこちら→http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798013463/250-0033761-0400206?v=glance&n=465392
顧問先会社の経営方針発表会に出席させていただきました。
再生に向けてのスタートを切ったばかりですが、
従業員・役員の気持ちが一つになった素晴らしいものとなりました。
コトが起こらないと、
従業員のみなさんに会う機会はあまり持てないので、個人的にもうれしかったです。
なお、私はこのホテルを訪れるのは2度目で、広い庭がすてきです。
昨日からは、お天気も最高でした。
ロビーはこんなにゴージャスなんです。
リゾートホテル パーム・ド・夢→http://plum-de-yume.jp/
改正男女雇用機会均等法が、6月15日に成立し、
来年4月から施行されます。
今回の改正には「間接差別の禁止」が盛り込まれています。
間接差別は、表面上は性別に無関係とされるが、
結果的に採用や昇進の男女差別につながる処遇のことで、
その基準に合理性のない場合は差別とみなされます。
全国的な転勤を総合職の採用要件とする
身長、体重、体力を募集・採用の要件にする、
転勤経験を昇進の要件にする、
という3つの具体例が省令で示されます。
6月15日の日経新聞夕刊には、女性の「セールスレップ」が紹介されていました。
Sales Representativeの略称で、メーカーから委託を受け、
顧客開拓をして、出来高に応じてメーカーから仲介手数料を受け取るもので、
契約自体はメーカーと顧客(販売先)が直接結びます。
独立営業職(自営)で、個人の専門知識や提案力が重視され、
「日本セールスレップ協会」の認定資格もあるとのこと。
レップと企業との間は業務委託契約、
企業と販売先との間は商品売買契約となります。
厚生労働省が労働基準法改正へ向けて、
素案を提示しました。
残業が月30時間を超える場合に、割増率を25%→50%に引き上げ
月40時間を超える場合には、自動的に休日を1日与える
(75時間を超える場合は、自動的に2日与える)
派遣・パート社員について、雇用契約が1年以上経過するか、
3回以上連続の契約更新する場合、
希望すれば正社員として雇用することを義務づけ
など、会社の負担が増大する内容のため、
法改正等に至るまでには調整がなされる可能性が高いと思われます。
昨日は、午後9時30分まで、淡路島でセミナーでした。
南あわじ市商工会主催の「おのころ元気塾」。
タイトルは、「契約がわかれば会社は強くなる」
ワールドカップ日本初戦、
しかも(行って初めて知りましたが)加地選手の地元ということで、
「小島完敗か」との予想に反し、出席率は「引き分け」?
セミナー後は、バーに移動して前半終了まで大画面で観戦し、
気分良くホテルにチェックインしました。
部屋の小さなテレビでは、物足りない~。
結果はとても残念でしたが、まだ、あきらめないですよね。


