久しぶりに中学校へ
昨日、秋に予定されている不登校問題に関するシンポジウムの調査のため、
大阪府内の中学校を訪ねてきました。
ちょうど私たちが失礼するころ、生徒も帰るところでしたが、
先生方はどの生徒とも親しげに言葉を交わし、
生徒の名前を呼んでいるのに少し驚いて、
「全員の名前を覚えているのですか」と尋ねてしまいました。
生徒の人数は徐々に減っていて、1年生は2クラスしかなく、
よって、学年の先生だけでは各教科の授業が回らず、
一人の先生が複数の学年の生徒をみるため、1年生から3年生までの
生徒と接する機会が多いとのこと。
修学旅行のときは、他の学年の教科の調整が大変だそうです。
団塊ジュニア世代とはずいぶん違うのですね~















