土地や建物を買うと、その登記をするのが一般的です。
なぜ登記するのでしょうか。
土地や建物の所有権も、契約の条件に従って、
例えば、代金の全部を支払ったときに移転します
(先に所有権は移転し、代金を後払いにすることもあり得ます)。
そのようにして、土地や建物の権利を取得したとしても、
第三者に対しては、登記をすることによって初めて権利を主張できます。
売主Aさんが、まずBさんから代金をもらい、Bさんとしては、
所有権を取得しているにもかかわらず、登記をしていないことをいいことに、
Aさんが、Cさんに対して、同じ物件を売却し、
Cさんに対しては、登記を移転した場合、
原則として、登記をしているCさんがBさんに対して権利を主張できる、
つまりCさんが勝つのです。
これを登記の対抗力といいますが、
そもそも未登記の建物もたくさんあります。
登記がなければ所有権を主張できないというわけではなく、
上記のような場合に、第三者に対抗できるかどうかの問題なのです。
2007年 8月
コムスンの施設介護事業の譲渡先が決定したということです。
半年ほど前に入所された方がおられて、ようやく落ち着かれたところに
この問題が出てきてしまい、当惑しました。
直後から、入所者に不利益を生じさせないことを前面に出してもらっていたので、
ただ待つしかないという感じでした。
今後に期待したいです。
小さい頃からある扇風機のちょっとレトロな感じが好きで、毎年、
重い扇風機を引っ張り出してきていました。
そこへ、扇風機問題。扇風機が火元になった火災事故が明らかになり、
30年以上前に生産されたものは使用中止の呼びかけがありました。
自分の年齢から逆算して、ぎりぎり30年なのでは?と思いつつ、
フリーダイヤルに問い合わせてみると、29年前に製造されたものだとのこと。
モノは大切にしてなるべく買い換えを控えた方がいいと思っていましたが、
確かに家電には寿命があるというのも分かります。
ただ、寿命がどのくらいなのかということは個々の家電によっても違うでしょうし、
火災の原因になるとすれば、それは生命にかかわる重大なこと。
法的な責任の有無や内容は、難題。とても考えさせられました。
モーターは同じ、とのことで、
「まだ1年あるから大丈夫」とは思えなくて、結局今は使用中止です。
いずれにしても、残念ながら今年でお別れのようです。バイバイ(涙)。
昨晩から関西地方は大荒れの天気でしたが、
やっと落ち着きましたね。
昨日頂いたのはマカロン。
中にはさっぱり風味のクリームが入ってます。
文書偽造の罪では、公文書と私文書が区別されます。
公文書は、公務所(国などの機関)または公務員が
その職務権限に基づいて作成する文書のこと、
私文書はそれ以外の文書ですが、
権利義務または事実証明に関する文書を指します(契約書や履歴書など)。
そして、行使の目的でこれらの書類を偽造した場合で、
印章・署名があればより重く処罰されます(有印公(私)文書偽造)。
もっとも、署名は記名で足りるため、むしろ「無印」の文書偽造は少ないでしょう。
児童福祉法では、児童は満18歳未満の者をいい、
さらに次のように分けられています。
乳児 満1歳に満たない者
幼児 満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者
少年 小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者
家庭での養育が困難などの事情で児童福祉施設に入所する場合、
2歳前後(事情により小学校就学前)まで乳児院で過ごすことが多いようです
(その後は児童養護施設へ措置変更となる)。
大学同期を中心にホームパーティをしました。
アフター7に集まることが多くて、いつもあまりゆっくりできないのですが、
今回は、かなり楽しくまったりと過ごしました。
友達の料理はプロ並みで感動モノだったし。
お箸を付けてから、気が付いて写真に納めた1枚。
事務所は昨日まで夏期休暇を頂いていました。
ここ数年は小太郎を海に連れて行っていますが、
今年は本当に暑かったです。
山を越えて、海にたどり着き、小太郎は海で大はしゃぎでしたが、
この日差しでは、私はパラソルの中に閉じこもりきりでした。
砂浜は相当な高温で、小太郎もよろめいてました。
今回泊まったホテルには、「ドッグスパ」があり、温泉掛け流しでしたが、
ヒト用の温泉がない(驚)。
海→ドッグスパで泳ぎまくりの小太郎は相当オツカレでした。
食事はイタリアンで、グッドでした。
かなり久しぶりにロットに手を掛けてみましたが(バス釣り)、
全く手応えなし。
なんせこの暑さでは、ちょっとケーキは控えてしまいますね。
これは親戚のようこちゃんから、「パステル」のゼリー。
ビタミンCがたっぷりな感じでした。
出先で惹かれて、思わず買ったとうもろこし、1本100円。
はずれなしの甘さでした。
先日頂いたローストビーフは絶対にこれで食べたかったので、
満を持して作ったクロワッサンサンド。本当に美味。
という感じで、夏休みは過ぎ去り。。。結局また食べてばかりでした。
今日は朝から大量の郵便物の整理から始まります。
公正証書は、公証人(法曹経験のある公務員です)が法律に従って作成する
公文書のことです。
公正証書化が必須とされる契約は多くはありませんが、
遺言を公正証書にする(公正証書遺言)のは一般的ですね。
そのほか、どんなときに公正証書を作成するのでしょうか。
例えば、お金の貸し借りについては、「金銭消費貸借契約書」といった書面を
当事者間で作成するのが一般的ですが、借主が返済義務を行った場合に、
借主の財産に対して強制執行をかけようとしても、ひとまず裁判所の判決を
もらわなければなりません。
しかし、お金の貸し借りについて公正証書を作成しておけば、
債務者(借主)が返済義務を怠った場合でも、
裁判をしなくても、直ちに強制執行できるのです。
また「公文書」ゆえに証明力が高いこと、
第三者である公証人が関与することで、当事者の義務も明確になり、
約束事(契約内容)が守られる可能性が高まることなども、
公正証書にするメリットです。
素敵な鉛筆を頂きました。使うのがもったいないくらい…
先端には鉛筆削りがついてます!
弁護士になってから、シャープペンシルではなく鉛筆を使うようになりました。
最初はボスの影響だったと思うのですが、すっかり鉛筆派。
