伏見稲荷を歩いて、かなりリフレッシュしたので、
今度は、関西の遠足の定番、奈良公園。
まずは東大寺大仏殿。
小さい頃より大仏さんが大きく見える気がしました。
そのころは大仏さんの全体まで見えていなかったのかも
(それぐらい大きかった)。
春日大社へも行き、その後、興福寺まで。
所要時間は2時間ちょっとでしょうか。
伏見稲荷もそうでしたが、外国人観光客も多かったです。
寺院の説明文は、日本語よりも英語の方が、長く詳しいものも。
2008年 4月
今週は何だか忙しくて、あっという間の1週間でした。
半ばに熊本へも再度行って参りました。
帰りに空港で買った「塩トマト」をまだ食べていないので、
ちょっとわくわくです。甘いのかしょっぱいのか。。。
そして、気が付けば、もう4月も終わり。
今年はお休みもあまり続かないですし、
間に大学の講義も入っているのですが、
やっぱりちょっと楽しみなゴールデン・ウィークです。
会話の中で、山口県光市の事件のことが、よく話題にのぼります。
昨日の午後になると、「(判決が)出ましたね」とさらにストレートに。
関心の高さを実感しました。
こういう会話をするときは、裁判員制度の話につながっていきます。
やはり、量刑まで決定することは「負担が大きい」という意見が多いようですね。
「鹿男あをによし」という本を読んで、
3月まで放送されていた同タイトルのドラマを見ていると、
伏見稲荷の千本鳥居が見たくなって、ついに行ってきました。
小さい頃の記憶とは違って、ものすごい鳥居の数でした。
2時間がかりでほぼ一周して、思いがけずいい運動に・・・。
訪問販売で商品を購入したけれど、その後よく考えたら不要だったという
場合、クーリング・オフすることが考えられます。
特定商取引に関する法律では、訪問販売などで消費者が購入した場合、
一定期間内であれば無条件での解約を認めます。
これに対して、一般には事業者名で契約していると、
クーリング・オフが認められません。
ただし、自宅兼店舗で事業を営んでいる小規模の事業者の場合などは、
事業とは関係ないにもかかわらず、販売者側の指示で事業者名を
記入することも多かったのです。
このような場合でも、購入したものが事業とは無関係である場合には、
クーリング・オフが認められます。
結婚したときに、相手方配偶者の姓に変わった場合、
民法上は、離婚によって結婚前の姓に戻ります(「復氏」)。
ただし、離婚後に旧姓を名乗るのは不便なことも多く、
その場合は、戸籍法の規定による「婚氏続称」の届出を行います。
この届出は、離婚の日から3か月以内に行わなければなりませんので、
離婚届出と同時にこの届出を出しておくのがスムーズといえます。
3ヶ月を経過してしまった場合は、家庭裁判所の許可に基づく
「氏の変更」の手続が必要となります。
これまで「2009年5月までに」とされていた
裁判員制度の施行について具体的な日にちが設定されました。
辞退の事由やスケジュールなども具体的になってきましたので、
会社としては、社員が裁判員に選ばれた場合の対応なども
考えていかなければなりませんね。
刑事事件では、「没収」や「追徴」という言葉が出てきます。
没収の対象は、
・犯罪行為を組成した物
・犯罪行為の用に供し、または供しようとした物(凶器など)
・犯罪行為によって生じ、もしくはこれによって得た物
または犯罪行為の報酬として得た物
・以上の対価として得た物
と定められています。
例えば、収賄で得た賄賂は没収の対象です。
没収できるものが没収ができないときは
(例えば収賄で受け取った金銭を使ってしまっていたとき)
その物の価額を納付させるのですが、これを追徴といいます。
関西の桜は、先週末がピーク。しかも、お天気も最高でしたね。
つぼみの間は太陽の方を向いているけれど、
花が咲くと下向きになるから、空を見上げるように眺めるときれいなのよ、
と通りすがりの女性に教えてもらいました。
確かに美しかったです。
新年度に入りました。
今の事務所になって3年目、弁護士登録9年目に入ります。
明るく、前向きに、さらにがんばっていきたいと思います!
