昨日の勉強会で、「確信犯」の定義が話題になりました。
「誤用されている」ということで。
信念に基づいて自分の行為を正しいと確信して行われる犯罪
と刑法の勉強では学びますが、
確かに、前半の「信念に基づいて」という部分を伴わず、
悪いことだと分かっていながらあえて行うような場合に
「確信犯」と使われることがむしろ一般的ですね。
2008年 5月
ホームページが新しくなりました。
情報量を増やしたかったのですが、それにとどまらず、
いろんな「動き」も出してもらってちょっぴり感動しています。。。
製造物責任法は、平成7年7月1日に施行された法律です。
「製造物」の「欠陥」によって、その製品だけでなく、
人の生命・身体または財産に被害が生じた場合における
製造業者などの責任を定めています。
「製造物」とは、製造または加工されたものをいい、
不動産や、加工していない農産物などは対象外となります。
「欠陥」とは、「通常有すべき安全性を欠いていること」なのですが、
個別に判断せざるを得ません。
その際に考慮する事情として、法律上は、
「製造物の特性」
「通常予見される使用形態」
「製造業者等が製造物を引き渡した時期」
の3つが示されています。
製造物責任法による責任を追及できる期間は制限されており、
「被害者らが損害と賠償義務者を知ったときから」3年で時効消滅します。
とすると、
それらが明らかでなければ時効期間が進行しないことになりますが、
そのような場合でも、
製造業者等が製造物を引き渡したときから10年経過したときには、
損害賠償請求権は消滅してしまいます
(ただし、有害物質等が身体に蓄積するような事案で、
潜伏期間がある場合は、被害が生じたときからとなります)。
昨日、大阪市役所での会議後、
中之島バラ園を通って事務所まで帰りました。
色とりどりで、本当にきれいでした。
まだ雨が降っていなかったので、よかった。
京都・東山の三十三間堂→六波羅蜜寺→建仁寺と訪ねました。
どれも日本史の資料集でおなじみのところばかり。
特に三十三間堂の修学旅行生の数はすごかったです。
長い本堂をゆっくり見て、40分ほどかかりました。
最後に訪ねた建仁寺。
庭を眺めていたら、気持ちが落ち着く感じがしました。
事務所開設時に頂いたステレオの調子が悪く、
今週に入って、リピートが機能しなくなったのですが、
今朝、ついに、CDが動かなくなりました・・・
私の席の真横で、毎日、微妙な音量でかかっていた
アコースティックなCD(最近は、もっぱら押尾コータローさんですが)。
リピートさせすぎたのですかねぇ。
すっかりギターの音に慣れてしまっていたようで、
ギターの音がしないと何だか物足りないので、要検討です。
自治会の班長さんなどになると、自治会費の集金も仕事の一つですね。
自治会は、法的には「権利能力のない社団」であるのが一般的で、
任意の団体なので、入退会は自由です。
自由に退会できるのか、
退会した後の自治会費について支払義務があるか、
について訴訟上争われたケースでも、
一方的な意思表示によって退会でき、
退会後の自治会費を支払う必要はないと判断されています。
地域活動の基本となる組織であることは間違いないと思いますが、
住民の年齢層によっても存在意義が違うのかもしれませんね。
週末、東京から遊びに来てくれた友達と、長谷寺(奈良県桜井市)へ行きました。
カメラが趣味とのことだったので、是非見て欲しかった「ぼたんまつり」は終盤で、
見頃はすっかり終わっていました。
ちょっと残念でしたが、その分混雑もしていなかったので、ゆったりと。
これは鉢植えのぼたんです。
同じく母の日でもありましたね。
祖母からお返しにもらったのは、祖母が家庭菜園で育てたえんどう豆。
甘みが格別なので、このえんどう豆を使った豆ご飯は、
この時期の楽しみの一つ。
勉強会などで大変お世話になっている公認会計士の河野研さんから、
「1冊で全部知りたい人のための 決算書ハンドブック」を頂きました。
ソシム社 一冊で全部知りたい人のための決算書ハンドブック
各項目とも2ページにまとまっていて、とても見やすいのです。
既に増刷されるほど好評なのも納得。
決算書の読み方・分析のための基本書として、お勧めです!
少し早めの電車で来ましたが、
連休明けは仕事モードへの切り替えがちょっと大変ですね。
連休中は、英国風庭園に出かけ、隅の方で、
本屋大賞の「ゴールデンスランバー」を一気読みなどし、
とても心地よかったです。


