確信犯
昨日の勉強会で、「確信犯」の定義が話題になりました。
「誤用されている」ということで。
信念に基づいて自分の行為を正しいと確信して行われる犯罪
と刑法の勉強では学びますが、
確かに、前半の「信念に基づいて」という部分を伴わず、
悪いことだと分かっていながらあえて行うような場合に
「確信犯」と使われることがむしろ一般的ですね。
« サイトリニューアル | メイン | 取締役選任の否決 »
昨日の勉強会で、「確信犯」の定義が話題になりました。
「誤用されている」ということで。
信念に基づいて自分の行為を正しいと確信して行われる犯罪
と刑法の勉強では学びますが、
確かに、前半の「信念に基づいて」という部分を伴わず、
悪いことだと分かっていながらあえて行うような場合に
「確信犯」と使われることがむしろ一般的ですね。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kojima-lawoffice.com/blog/mt-tb.cgi/772
コメント
「確信犯」の説明、勉強になりました。
「劇場型犯罪」に対しても、(私の勘違いかもしれませんが、)ひょっとしたら同じような誤解があるのではないだろうか?と思われる文章を見ました。
「劇場型犯罪」とは、どのような犯罪なのでしょう?
投稿者: まる、さんかく、にかく | 2008年06月11日 02:23