恒例の仕事
大学の講義を担当している関係で、
毎年、この時期に試験問題を作る仕事があります。
試験といえば、、、
もちろん、解く方は大変ですが、
作る方も本当に大変なんだ・・・
ということを、試験問題を作る側になって
ようやくわかるようになりました。
かつて受験してきた司法試験の択一式試験の問題(3時間半ぶん)なんて、
どれほどの時間をかけて作られたのかと思うと、
意識が遠くなるほど。。。
資格試験はまた位置づけが違うと思いますが、
テストの問題には、広い意味での先生方の“愛”があるんじゃないでしょうか。
作ってみた問題を「難しすぎるかな」「厳しいかな」と思って
変更することもたびたび、のはずですから。
ま、受けてたころは
「なんでこんなとこ出るかなぁ・・・」と思ってばかりでしたが。
















コメント
解くのも大変です。
作るのも大変です。
そして、採点するのも大変です。
文法が日本語とは思えない
ような文章があったり…。
これまでにない新しい学説を
唱えだす人もいたりして、
苦笑することもありますが(笑)。
投稿者: TAJA | 2009年06月26日 21:53