4月も最終週となりました。
本当にあっという間でした。
GWで仕切り直して、またがんばりたいです。
昨日、小太郎の散歩中に、公園からボールが転がってきたので、
投げ返したところ、
あいたたた・・・
痛みになれていたせいか、気にならなくなっていた手首は、
まだ治っていなかったようで・・・
2010年 4月
出張前に新大阪駅でお弁当をよく調達しますが、
お弁当屋さんで名前を覚えているのは、ここだけだったと思います。
学生時代のバイトでも、ほぼこちらの弁当店のお弁当が出てきて、
とてもなじみがありましたから。
今朝の新聞によれば、その弁当店が自己破産申請とのこと。
いまや、駅で買えるお弁当の種類はものすごく多くて、
迷うくらいですから、競争は激しかったのでしょうね。
むかしむかし、
バイトのお昼休憩が早番だったら、好きなお弁当をゲットできるので、
ちょっとうれしかったな、とか・・・
そんなことを思い出しました。
今朝は少々せつないです。
原稿を書く仕事も比較的ありまして・・・
担当中のメルマガ原稿をブログにUPしていくことにしました。
ブログに載せればいい、と勧めてもらって、
それはいいねと、遅まきながら気がついた次第です。。。
【契約書の役割】
例えば、スーパーでの日用品の買い物も、
家を購入するのも、
法律的には同じ「売買契約」ですが、
スーパーでの買い物に契約書は作りません。
つまり、日常的な契約は、契約書が無くても成立します。
これはビジネスでも同じです。
では、ビジネスの場面で、
契約書を作るかどうかは、どのように決定しておられますか?
「なんとなく」「取引先から渡されたから」
というお答えが多いかもしれません。
もしそうであれば、「契約書の役割」から考えてみてください。
契約書の役割は最大の役割は、契約内容の証拠化です。
なじみの取引先との間で、いつもと違う内容の合意を、口頭でした場合、
あとで「言った」「言わない」のトラブルが起こりがちです。
契約書は契約内容の証拠化のためのものと考えましょう。
「契約書に明記していれば(証拠があったら)、紛争を回避できたのに」
ということは意外に多いのです。
先週から、大学院の授業が再開し、
またバタバタと駆け回る日々が始まりました。
ものすごく久しぶりに英語の辞書を持ち出して、英文を読んでみたり、
また新鮮な気分です。
それに比べると、
国語辞典は、いつも机の傍らにあります。
これは弁護士になるときにいただいたもので、
その当時は「なんで今、国語辞典?」と思ったりしましたが、
言葉は正しくつかえ、
気になったらすぐに調べろ、ということだったのですね。
私の必須アイテムです。
この仕事を始めて11年目に入りました。
10年前には想像していなかった、たくさんの物事を経験して、
とても濃い時間を過ごしてきた気がします。
事務所もおかげさまで、5年目に入りました。
これからもよろしくお願いいたします。
関西では桜も満開を迎えたようです。
少しの時間でしたが、きれいな桜を見ることができました。
私が弁護士になるとともにやってきた、10歳の小太郎も一緒に。


