遺産分割協議が成立したので、司法書士さんに相続登記をお願いしていたら、
戸籍の問題が浮上して、ちょっぴり時間がかかりました。
相続人となる順位は、
まず、子ども・配偶者
次いで、子どもがいない場合は、配偶者・直系尊属となります。
そのため、親の世代や、親の親の世代が亡くなっているのかどうかを
戸籍謄本などをとって調べます。
世に騒がれているように、
戸籍上、亡くなっている記録がなかったり、
途中で戸籍の追跡ができなくなったりすることがあって、困ることも…
高齢者の戸籍問題を機に、戸籍が整理されるようですが、
相当数あるでしょうから、時間はかかるかもしれませんね。
2010年 9月
水曜日にセミナーを終えて、淡路島に1泊しました。
スポーツホテル “アテーナ淡路”さん。
http://www.athena-hotels.jp/
ホテルの壁でロッククライミングできるようになってます。
めちゃユニーク!
部活レシピという本も、好評だそうです。
体育会系男子のごはんって、難しそうですものね…
部活レシピ→http://asp.athena-hotels.jp/shop/top.php
サインTもたくさん飾ってあり、
ベッカムが淡路島に来たときの熱狂ってすごかったなぁと
思い出したりしました。
ちょうどチェックアウトのときに、ものすごい雨になり、
高速バスの乗り場まで送っていただきました。
お世話になりました!
豪雨の上、休日は高速も混んでそうだし、バスも遅れてしまうのかなと思いきや、
定刻に梅田に到着しました。
これだと安心して利用できますね。
大学時代の友人たちと、1泊2日で集まりました。
それぞれ家族も一緒だったので、とても賑やかでした。
卒業してから15年経って、社会人としても年数を重ねて、
パパ・ママでもありましたが、
会社のこと、
経営のことなど、
話は尽きず、日付が変わるまで盛り上がりました。
小太郎も可愛がってもらって。
また会いたい!
昨日、萬星さんから、事務局のスタッフにいただいたカメちゃんを拝借して、
記念撮影。
ころんとして、かわいいです。
見る角度によって、表情がちょっと変わって見えます。
サイトにも、超かわいいグッズがたくさんありますよ。
manboshi.com→http://store.shopping.yahoo.co.jp/manboshi/index.html
”プレミアム”なプリンをたくさん頂いたので
会議にも持ち込みました。
書籍の改訂版の打ち合わせなのに、
甘い物があるせいか、
個々の仕事の話でも、会話がはずんでしまいました。
今年中に出版するというスケジュールに沿って、順調です。
友達でもある師匠に教わって、Twitterを始めました。
みんながどんな風につぶやくかを観察してみるといいよ、
とも教えてもらったりして、
ゆるい感じで、始めてみました。
いろいろ楽しみ方があるようですが、ぼちぼちマスターしていきたいです!
小島幸保→http://twitter.com/sachihokojima
まだまだ暑いですが、
今週もがんばりましょう!
財産を管理するというのも仕事の一つで、
動きのない口座は年に2回ほど記帳して、念のため確認します。
金融機関によっては、支店が近くにないので、
支店を探して、通りかかるときに記帳のため途中下車したりもします。
昨日もそんなことがありましたが、
オンラインシステムの変更とやらで、通帳の切り替えが必要とのこと。
もう窓口は閉まっているし、切り替えはまた次回に。
最近はネットバンキングが便利なのですが、
財産を管理しているような事案は、そういう契約もなかなかややこしい感じもあり、
しばらく、地味?な作業が続きそうです。
昨日、とある裁判所へ向かい、電車を降りると、
雨に濡れたらしい人の姿が…。
外へ出ると、雨が降っていましたので、
通り道の商店街で傘を探すと、ど派手激安の傘が
ど~んと店の前に出されていました。
その中で一番地味なのを選んだはずですが、
やっぱり派手だった、この傘。
一緒に担当している同期からは、
「服と合ってないですねぇ」と、直球のコメントをもらったのでした。
今日は雨のようですね。
台風にも気をつけましょう!
今朝の日経新聞に、
わずかな振動などで発電する電子部品の開発の記事が載っていました。
これ、実現したらすごくいいですよね。
待ち遠しい。
リモコンの反応が鈍いと、ポンポンたたいたりして、
あれって、よいのでしょうか。ついやってしまうけど。
そういえば、
私の使っている目覚まし時計は、中学生のころに買ったものなので
20数年になります。
そろそろ、性能には不安が出てきて(たまに止まっていることに気がつく)、
目覚ましは、時間差、ダブル使いです。
ただ、私は、だいたい目覚ましが鳴る一瞬前に起きるので、
2つめの目覚ましは、本当はいらないんですよね。
なのに、特に2つ目を解除し忘れてしまうことが多く、
今朝もダッシュで、解除しにいきました。
【訴訟への対応】
今回は、何らかの理由で、訴訟を起こされ、被告となったときの対応について
考えてみたいと思います。
何の前触れもなく、突然、裁判が起こされるというのは比較的まれで、
それまでに、何らかの交渉が行われるのが一般的です。
しかし、交渉の決裂に際して、「○月○日を目処に訴訟を起こすから」等と
宣言されることはほとんどないので、
裁判が提起されたという知らせである「訴状」というものは、
突然送られてくることになります。
この「訴状」を受け取ったら、無視はできません。
何の対応もせず、裁判期日にも欠席したら、
訴状に書いてあることを認めたと捉えられ、
欠席のまま、敗訴の判決が下される可能性があるためです。
たとえ、訴状に記載された内容が不当であっても、
そう考える理由を説明しながら、
その請求が認められるべきではないことを主張しなければなりません。
具体的には、第1回口頭弁論期日までに、「答弁書」を提出します。
答弁書には、
訴状に記載された内容に対する認否(正しいか、まちがっているか)を
記載します。
その後は、双方の主張と立証を繰り返して、審理が進んでいくこととなります。
多くの訴訟では、弁護士に委任をしなくても、自ら進めていくことはできますが、
実際に裁判所で発言をしたり、裁判官からの質問に答えたり、
証拠に基づいて主張や反論をしたりするのは、なかなか厄介なことでもあります。
訴訟を弁護士に委任されるのであれば、
答弁書の作成段階から依頼するほうがよいので、
訴状が送られてきたら、なるべく早期に相談されるのがよいと思います。
