2011年 8月
みなさんも「好きな数字」をおもちだと思いますが、
私の場合、それは「7」です。
理由は単純で、
生年月日に3つも「7」が入っているからです。
高校・大学・司法試験などの折には、
受験番号に「7」が入ってたら、なんとな~くうれしかったものです。
他方、弁護士の仕事では、よく「事件番号」という言葉が出てきます。
裁判所で取り扱われる案件には、それぞれ「事件番号」がつけられ、
裁判所名と年度と符号と番号で、特定されます。
例えば、大阪地方裁判所の通常の訴訟事件であれば、
“大阪地方裁判所平成23年(ワ)第1号”
というようなものです。
裁判所へ問い合わせる際も、この番号を伝えて、
事件を特定してから、話し始めます。
この番号は裁判所に受け付けられる際に順につけられるものなので、
申し立てる側ではほぼコントロールができませんし、
特にこだわった記憶もありません。
(どうしても1番が欲しいとがんばる人が中にはいるかもしれませんが・・・)
実は、先日、とある事件でついた番号が
なんと、●●裁判所平成23年(●)第777号でした!
裁判所へ行って、事件番号を伝えようとしたときに初めて気がついて、
びっくり。。。
事案自体は、あっという間に終了してしまい(当方に有利な判断で終わりましたが)、
ラッキーナンバーとは早々にお別れとなりました。
さらば、777!
法人向けの契約書を作成する際には、
契約書の内容となっているビジネスやスキームの内容が分かる図や
箇条書きでのポイントがあると大変助かります。
契約書は作成すること自体が目的ではなく、
ビジネスを成功に導くツールの一つです。
したがって、ビジネスの内容が把握することが必要です。
しかし、法人ごとにビジネスの内容に違いはあるわけですから、
当然、「この契約書によって行われるビジネス」のご説明をお願いすることになります。
日常的にお仕事をさせていただいている法人であれば、
ヒアリングによって、
契約書をもって定めようとしているビジネスの内容をおおよそ把握することもできるのですが、
初めて契約書を作成させていただくときなどは、
こちらからの質問だけでは、十分にビジネスの内容をつかむことができない場合もあります。
そのため、資料や図を持参していただいたりすると、
それをもとにヒアリングもできます。
あらかじめ図や資料が作られていない場合でも、その場で
当事者
お金の流れ
商品の流れ
当事者以外の関係先
などを図化して頂くだけでも、商流の把握に役立ちます。
契約書の作成を発注される場合には、是非お試し下さい。
7月は本当にあっという間に過ぎ、
すっかりブログがご無沙汰になってしまいました。
さて、母校である大阪女学院の学校案内に引き続き
OGとして掲載されることになりました。
母校大好きOGとしては、大変光栄なことです。

そして、学校案内を読んでいると新たな発見が!
現在のスタイルの制服は1971年から。
デザインを生徒から募集し、
色・生地・スカート丈やワッペンの有無まで、
投票で決定されたとのこと。
え?知らなかった!・・・今さらですが。
あるいは、20年の時を経て、忘れ去っていたのでしょうか。
夏は、白いブラウスにグレーのスカート
冬は、白いブラウスにグレーのジャンパースカートに紺のジャケット
シンプルなわりに、「制服かわいいね」と言われることが多いのが、
不思議だったのですが、こういう経緯かぁと妙に納得致しました。
なんか民主主義的で、それも女学院らしいな~。
大阪女学院→http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/general/
大阪女学院の制服は、こちらに。
【お知らせ】
小島法律事務所の夏期休業期間を次のとおりとさせていただきます。
8月10日(水)~8月16日(火)



