1年間ありがとうございました。

投稿日:2012年12月29日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

仕事納めのはずでしたが、忘年会の時間になってもPCに向かっていた昨日。
毎年のことながら、12月は忙しかったです。

まだ1年間の総括はできていませんが、
印象として、例年になく、婚約破棄のご相談が多かったです。

結婚前の幸せな時期が一瞬にして崩れてしまうこと/崩してしまうことをどのように解決すればよいのか、模索しています。
もしかしたら、“婚活”ブームの裏側の問題かもしれませんが、
結婚の約束をするにあたっては、自分の気持ち/相手の気持ちがしっかりと通じているかを見極めることが大事だと感じました。
目に見えないことですから、難しいはずですが。

今年も多くの方々とお会いすることができ、充実した1年でしたが、
反省もたくさんあります。
お世話になった皆様に、心より感謝申し上げます。

そういえば、明るく元気、が取り柄のはずが、
体調を崩した日がまれにあり、年齢を感じてちょっと残念でした涙。
12月に入ってからは、ノロウイルスによらない胃腸炎にかかり、しばし絶食していました。
いかに「食」を楽しんでいたかも知りましたし、
ランチを10分とかで済ませるのもきっと良くないので、早食いを改善すべきと思っています。

昨日は、差し入れしてもらったケーキをしっかりいただきながら、がんばりました。

来年も小島法律事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

家事事件手続法

投稿日:2012年12月19日     カテゴリー: 家族の法律

小島法律事務所の小島です。

平成25年1月1日から、家事事件手続法が施行されます。
家庭裁判所での家事事件(親子や家族など、家庭内の問題を主に対象とします)の取扱が、大きく変わります。
裁判所では既に試行的に取り組みが始まっていて、先日、初めて「審判期日通知書」という書面を受けとりました。

お金の貸し借りなどを広く扱う一般の訴訟事件では、判決の期日があらかじめ指定されますので、主張・立証活動の区切りにもなりますし、判決後の準備することもできますが、家事の審判事件では、審判が出される日が知らされず、一方的に審判書が届くことがほとんどでした。

そのため、依頼者のみなさんに対しても、「届いたら連絡します」というご説明しかできなかったので、ちょっと不安なままお待ち頂いていたことになります。
審判の日が前もって分かると、その点での不安はなくなりますね。

さて、12月に入って事務所にやってきた、スノーマン。

年末のバタバタの中、事務所で唯一クリスマスムードを出してくれています。
今年もあとわずかですが、その後は年末年始のお休みもありますし、それまで駆け抜けたいと思います。

どこも同じ。

投稿日:2012年12月07日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

12月に入ると、ビル1階に登場するツリーです。

弁護士の繁忙期は?と聞かれると、多くの弁護士が「年末!」と答えると思います。
スッキリして年を越したい、とみなさん思われるようで、
年内に相談しておきたい、
年内に見通しがたてばうれしい、
年内に解決ができればなお良し、
というニーズは毎年変わらずあります。

この年末年始カレンダーの関係で、“年始”が少し遅めになりますから、「年内処理」のニーズはさらに高まりそうです。

裁判との関係では、期限が年始早々に設定されていると、前倒しをしなければ、気分的に落ち着きが悪いこともあり、だんだん業務が積み重なっていくようです。
弁護士はどこも同じでしょうけれど。

ということで、風邪やノロウイルスに負けないよう、がんばります。