パンとパンダ

投稿日:2014年3月28日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

4月1日から消費税率の変更によって、郵便料金も変更になりますね。事務局より、お客様からご返送いただく返信用封筒では、ご返送が4月に入ってしまうかもしれず、82円切手の貼付が必要となるかも、との指摘があがってきました。確かに。
買いだめしていた記念切手も使い切れていませんので、当分、2円切手のお世話になりそうです。

ところで、今は、全く未知の分野について、お助けいただきながら検討中です。 サポート、ほんとにありがとうございます。

・・・そんな中、大学先輩の奥様で、パン教室の先生からいただいた胚芽パン。厚切りにして美味しくいただきました。


先日いただいたプチケーキは、涙をのんで(?)、パンダを放棄しましたが、このレモン味のケーキもなんだか懐かしかったです!

ハーグ条約実施法

投稿日:2014年3月26日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

本日はあいにくの雨ですね。ただ、寒い雨ではなさそうだったので、春物のコートにチェンジしてやってきました。

昨日は「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」(長い・・・)、いわゆるハーグ条約の実施のため「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律」(さらに長い・・・)の研修会がありました。
4月1日に条約発効を控えて、裁判官と外務省の担当者の方による研修。

国際結婚して子が生まれた後、夫婦が不仲になった場合には、日本人同士と同じく“別居”という問題は自然と出てくるだろうと思います。一方の親が、子と一緒に(実家である)自分の本国などに帰ってしまった場合、例えばそれが日本であった場合、残された親が子と会うには、日本の裁判所に手続を申し立てることになり、残された親が子と会うことすら難しいという現実がありました。このことについて、日本は条約加盟国から長く批判されてきました。
日本がハーグ条約に入ることにより、残された親が 「子を元の国に戻して欲しい」と申し立てる「子の返還申立」という手続が新たに設けられました。この手続はあくまで“子を元の国に返す”もので、親権や監護権が判断されるわけではない、新しい手続となります。

この手続は迅速性を重視して進められますが、距離(申立人が海外居住者の場合、日本にずっと留まることができない場合もあるでしょうし)、言語や文化の相違から、支障もいろいろと出てきそうです。

さて、先日いただいた差入れ、開けてみたら、めちゃめちゃキュートでした!

最近、カワイイ系が増えましたね。アイシングとか一度やってみたいですが(絵ゴコロないので怖い感じになりそうですが)、やっぱり、先に土台(ケーキ)を作らないといけません・・・。

RED NOSE

投稿日:2014年3月18日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

3月15日、はなみずき塾(大阪府男女共同参画推進財団)のお仕事が無事終わりました。今回は「働き続けるわたしの歩み」というお題でしたので、仕事を始めてまだ14年ですが、これまでの仕事を振り返ることもでき、私とっても貴重な機会となりました。

こちらの企画は二部構成。私も二部に参加させていただきました。「コミュニケーションワークショップ」ということで、クリニクラウン(臨床道化師)のコミュニケーション・スキルを学ぶ企画です。

「クリニクラウン」とは、病院「クリニック」と道化師「クラウン」を合わせた造語。入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問されています。チャイケモとも長年交流があるそうで、お会いできるのを楽しみにしていました。
冒頭で訪問風景のDVDが放映され、クリニクラウンと一緒に遊ぶ、入院中の子どもたちの笑顔がまぶしかったです。
続いてのワークショップでは、いろいろな遊びを体験。まさか40を超えて、手押し相撲をやることになるとは思いませんでした(笑)。しかも、全敗。すかされたら、コテンと簡単に負けて、まあなんとフェイクに弱いことか。
これらの遊びを通じ、人とのかかわりの中で出る無意識の表情や行動を知ることができました(自分が腹筋ゼロってことも分かりましたが)。

これは、クリニクラウンの特徴の赤い鼻。つけると笑顔になって、ポーズもとりたくなりますよ!

NPO法人クリニクラウン協会
http://www.cliniclowns.jp/