にっぽんいち

投稿日:2015年11月08日     カテゴリー: こじまの日常

やや季節が逆戻りしたような気温でしたが、はやいうちに、事務所みんなでインフルエンザの予防接種も済ませました。

先日、大阪・日本橋(にっぽんばし)~道頓堀を久しぶりに歩きました。
かつてこのあたりに住んでいたのですが、ビル建築中のところも多くて、今も変化中。
ただ、学生のころアルバイトしていた喫茶店は20年以上たっても、その当時の場所で営業中でした。なんだかほっとしました。

道頓堀に入ると、外国人観光客でおおにぎわいでした。
フェイスパックなどの美容系だけでなく、薬がよく売れているんですねぇ。

私が幼いころ住んでいたのは、日本橋一丁目の交差点の近くで、その交差点のことは「にっぽんいちの交差点」と呼ばれていました。
例えば、天神橋筋六丁目駅を「てんろく」、谷町四丁目駅を「たによん」と呼ぶのと同じで、私もな~んのちゅうちょもなかった。
ただ、人が聞くと「え?日本一ってなにが一番なん?」となりますね。
大きな通りが交差するものの、日本一ではないはずです(たぶん)。

昭和30年代の契約書

投稿日:2015年11月01日     カテゴリー: こじまの日常

ぐっと秋が深まってきました。
近所のススキに日光があたって、きらきらしてました。

先日、「アンケートの質問項目を絞りこむ」という会議で、時間制限がある中、「今日まとめるのは無理かも」という雰囲気が一瞬漂いました。
「質問を白紙に並べていきましょう」という意見がでて、質問項目をハサミで切ってバラバラにし、白紙に線を引いてカテゴリ分けし、そこにバラバラになった質問項目を貼りつけた上で、取捨選択していきました。
前半とは違って議論がガンガン進み、無事、アンケート案がまとまりました。
「アイデアを付箋に」の方法、議論の進め方としてはごく一般的だと思うのですが、私自身は主体的に取り組んだことがなかったので、なんだか爽快でした。
小さめのテーマを一つ一つ片付けていくのにピッタリ。

そうそう、何事もやってみないとわかりませんよね。
今見聞きしていることが真実かどうかすら、あやしいものも。
自分でちゃんと考えてる?と試されている世の中のようです。

 

さて、仕事で、昭和30年代に書かれた契約書を見る機会がありました。
めくるのに注意をしなければならないほど、薄い用紙に、手書きされたもの。
内容的には、50年以上前でも変わらないです。
三十が「丗」と表記されていることや、こよりで綴じられていることに年代を感じるくらいで。
きれいな文字で書かれていたことに惹かれ、そのことをお伝えすると、達筆なお母様が自ら書かれたものとのこと。
こんな風に後の世代に文字が残ることもそうないのかなと、そのときは思いましたが、そういえば、自筆証書遺言だと、全文自筆で作りますから、大注目されますねぇ。

手帳の役割

投稿日:2015年10月25日     カテゴリー: こじまの日常

2年契約のデータ通信の契約は今月が解約月。
解約を忘れたらいけないなと思って、「解約」と手帳に書き込んでおきました。
ま、月末までで大丈夫だけど、ちょっと早めに手続しとくか…と思って、PCに向かうと、「解約は20日までに」と書いてあるのをみて、肝を冷やしました(このとき18日)。
あとちょっとで解約できなかったのだなぁと思うと、なんでもよく読んでないといけないのだと改めて感じます。
手帳には、日々のスケジュールだけでなく、to-doとか、持っていくものとか、どんどん書き込んであります。
覚えておかないと!と思うのが負担なので、手帳にその責任を押し付けてる感じですけど、手帳に書くことで「忘れることがない」という絶対的な安心感が得られます。

ちなみに、私はアナログ(?)手帳派で、クオバディスのこれです。
いろんな手帳があるけど、今のところ迷いがないです。
毎年、何色にするか迷うのですが、大きく色を変えることを決めているので、今年は黄色(ソレイユ)、来年はマロングラッセにしました。

 

昨日は、「日本子ども虐待防止学会第22回学術集会おおさか大会プレシンポジウム」へ参加していました(タイトルが長い…)。
来年の「おおさか大会」をがんばろーというキックオフ的なシンポジウムです。
児童虐待防止法は2000年に施行されまして、たまたま私もその年に弁護士になりました。
そして、たまたま、全く知らなかった「児童福祉」という分野に接して、しだいにかかわりが深くなってきたのですが、社会の変化により、関連する問題は複雑になってきています。
来年のおおさか大会のテーマは、「新たな支援の創造」。
シンポジウムでは、
・妊娠時からの支援
・乳幼児期を施設で過ごした後の家庭復帰
・施設で長期間過ごした後の自立支援
など、さまざまな視点が紹介され、大会では、医療・保健・福祉・心理などさまざまな分野が関わる「新たな支援の創造」が議論されることになります。

 

さて、和風ゴージャスな箱の中身は、おかき!

おかきをみんなで分けた後、箱は…捨てられず(箱好きなので)、また捨てられない箱がひとつ増えました。