平常心

投稿日:2015年11月15日     カテゴリー: こじまの日常

11月も半ばになりました。
年末ギリギリに大学のゼミ生30年分が集う会を開催するのですが、その準備もそろそろ考えなければ。
とりあえず、私の食欲の秋は続いております。

広島へ行った際に、お好み焼きを。

どうせなら!と思ってしまって、「スペシャル」を頼みましたが、豪華すぎました。
平常心で、「レギュラー」にしておけばよかったです。

 

道を聞かれることが割とあるのですが、いまいち、うまく案内できなくて、いつも少し落ち込みます(涙)

大阪も外国人の方が多いですが、なぜ、ここで?という場所でも聞かれます。
先日は、大阪市役所のあたりで「大江橋はドコデスカ?」と聞かれたのですが、ほんの数メートル先でした。
どうも「中之島」を目指しておられたようですが、大阪市役所のあたりがすでに中之島…。
はたして、大江橋でよかったのかなと思いましたが、大阪にはなかなか素敵な橋が多いので、きっとよかったはずだと自分に言い聞かせました。

にっぽんいち

投稿日:2015年11月08日     カテゴリー: こじまの日常

やや季節が逆戻りしたような気温でしたが、はやいうちに、事務所みんなでインフルエンザの予防接種も済ませました。

先日、大阪・日本橋(にっぽんばし)~道頓堀を久しぶりに歩きました。
かつてこのあたりに住んでいたのですが、ビル建築中のところも多くて、今も変化中。
ただ、学生のころアルバイトしていた喫茶店は20年以上たっても、その当時の場所で営業中でした。なんだかほっとしました。

道頓堀に入ると、外国人観光客でおおにぎわいでした。
フェイスパックなどの美容系だけでなく、薬がよく売れているんですねぇ。

私が幼いころ住んでいたのは、日本橋一丁目の交差点の近くで、その交差点のことは「にっぽんいちの交差点」と呼ばれていました。
例えば、天神橋筋六丁目駅を「てんろく」、谷町四丁目駅を「たによん」と呼ぶのと同じで、私もな~んのちゅうちょもなかった。
ただ、人が聞くと「え?日本一ってなにが一番なん?」となりますね。
大きな通りが交差するものの、日本一ではないはずです(たぶん)。

昭和30年代の契約書

投稿日:2015年11月01日     カテゴリー: こじまの日常

ぐっと秋が深まってきました。
近所のススキに日光があたって、きらきらしてました。

先日、「アンケートの質問項目を絞りこむ」という会議で、時間制限がある中、「今日まとめるのは無理かも」という雰囲気が一瞬漂いました。
「質問を白紙に並べていきましょう」という意見がでて、質問項目をハサミで切ってバラバラにし、白紙に線を引いてカテゴリ分けし、そこにバラバラになった質問項目を貼りつけた上で、取捨選択していきました。
前半とは違って議論がガンガン進み、無事、アンケート案がまとまりました。
「アイデアを付箋に」の方法、議論の進め方としてはごく一般的だと思うのですが、私自身は主体的に取り組んだことがなかったので、なんだか爽快でした。
小さめのテーマを一つ一つ片付けていくのにピッタリ。

そうそう、何事もやってみないとわかりませんよね。
今見聞きしていることが真実かどうかすら、あやしいものも。
自分でちゃんと考えてる?と試されている世の中のようです。

 

さて、仕事で、昭和30年代に書かれた契約書を見る機会がありました。
めくるのに注意をしなければならないほど、薄い用紙に、手書きされたもの。
内容的には、50年以上前でも変わらないです。
三十が「丗」と表記されていることや、こよりで綴じられていることに年代を感じるくらいで。
きれいな文字で書かれていたことに惹かれ、そのことをお伝えすると、達筆なお母様が自ら書かれたものとのこと。
こんな風に後の世代に文字が残ることもそうないのかなと、そのときは思いましたが、そういえば、自筆証書遺言だと、全文自筆で作りますから、大注目されますねぇ。