休暇中あれこれ

投稿日:2014年8月18日     カテゴリー: こじまの日常

夏期休暇あけ、本日より事務所の業務を再開しております。

夏期休暇中は、仕事を除き、ほぼ自宅にこもり、小太郎と濃密すぎる時間を過ごしました。
14歳半の小太郎は療養生活に突入しました。
もともと、大型犬用の品は棚には並んでいなかったりします。普段はネット買いなのですが、サイズが合わずに使えないことも多いので、今は、人間用の介護用品を使ったりして、ケアの仕方もいろいろ工夫しつつがんばっています。

さて、せっかく自宅に居るのだから、ということで、気になっていたことに手をつけました。
まずは、手作りバナナアイス。

美容院で雑誌を見て食べたくなった品。バナナをペースト状にして、牛乳、ヨーグルト、ハチミツをまぜあわせ、冷やし固めます。
途中、1時間くらいで軽くまぜておくとよいそうです。ハチミツとバナナが好物の私はリピートしています。

次は、先月の誕生日にいただいた、手作りタイカレーセットを取り出し、チャレンジ!


 

辛い料理がすごく得意というわけではないので、「激辛」と書かれたパッケージに躊躇したものの、これは、、、「辛い―、でも、もう一口」となるウマさでした。
特に、セットでいただいたタイ米との相性は抜群。クックパッドの写真をみると、ご飯を丸い形にするのが定番のようだったので真似てみました。

初めてタイカレーを食べたのが2年ほど前で、まだまだ初心者ですが、研究を続けたいと思います。
一緒にタピオカココナッツもいただいたので、作りました。

休暇最終日はようやく外に出て、日本テレマン協会のコンサートへ。ぜいたくな2時間を過ごしました。

ラジオナイター

投稿日:2014年8月09日     カテゴリー: こじまの日常

雨の一日です。

先週を振り返りますと、、、
先週末は雨の中、四国・松山へ行って参りました。四国弁護士会連合会の研修講師のため。
飛行機を搭乗口で待っていると、高知行きは荒天のため、「引き返す可能性あり」とのこと。時間的に、もはや代替手段がなかったので、松山行きは大丈夫かとドキドキしながら待ちました。松山は荒天の範囲からはずれていたようで、研修にも無事間に合い、戻って参りました。

松山から、高知・徳島への帰りの交通手段は回復待ちだったようですし、また台風がやってきていますので心配です。

先々週から読んでいたのが、重松清さんの「赤ヘル1975」
原爆投下から30年の広島でのお話です。そろそろ本の終盤なのですが、昨日、電車の中でグスっときてしまいましたので、最後は自宅で読むつもりです。
ちょうど8月6日と重なり、新聞で読む広島のニュースにも、いつもと違う思いを持ちました。
野球好きの方は気持ちが入ってしまう本ですね、これは。
スポーツを一切しないにも関わらず、中・高とプロ野球にはまっていた私は、当時のことをちょっと思い出しました。本の中では、混戦状態のままペナントレースの終盤を迎え、学校にラジオを持ち込む様子が描かれています。私も毎晩、植草貞夫アナのナイターを聴く女子学生でした。

いただいた甘いもの。
いちじくのタルト。スーパーでは、スイカに代わって、いちじくやブドウが並び始めましたね。

こちらは、生もみじまんじゅう。とろっとして美味です。

キャラメルポップコーン!


白いのはチーズ味。こう見えて、こってり味です。

 

乾杯!

投稿日:2014年7月26日     カテゴリー: こじまの日常

気づけば7月も終わりに近づいて参りました。
昨日は天神祭。事務所は大阪天満宮のすぐ近く。事務所の前の天神橋筋は通行止めになり、人であふれます。

今年は先輩のおはからいで、船渡御(ふなとぎょ)の船に乗せていただきました。私たちが乗せていただく船が出発する「天神橋」は事務所から徒歩10分弱ですが、いつもの風景も、船から見ると幻想的に。

行きかう船どうしが、大阪じめで御挨拶し、終始にぎやかでした。
奉納花火も美しく、そのときだけは蒸し暑さも忘れました。

さて、先日は、所属する母校同窓会のサマーパーティで、事前に「乾杯の音頭やってね」とご指名を受けました。

うむー。お酒が飲めない私は、これまで公式に(?)乾杯の音頭をとれと言われた記憶もなく、「~を祈念しまして」という決まり文句に至るまで、先輩方を前にして、何を話せばよいのかと思い巡らせながら、結局当日になってしまいました。
やむなくググってみますと、「短いのが一番」ということだけは理解できましたので、最近のちょっとした出来事を盛り込み、多少の笑いをとれたことに安堵しつつ(←関西人の健気なところ)、なんとか「みなさま、ご唱和ください。かんぱ~い!」にたどり着きました。


いやはや、乾杯の音頭を任される年齢になったんだなー、と感じた次第です。

こちらは、同業の方からサプライズでいただいた、「最高裁判決おめでとう」のお花。
判決後にお花をもらえるなんて(驚)。ありがとうございます!