安静一番

投稿日:2014年6月08日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

ここ1週間ほど右手首痛に悩まされていました。ドアの取っ手を引くとか、釣銭をもらう動作(手のひらでお金を受け取る)がツライ感じです。日中は、右手をかばいつつ過ごしましたが、マウスに手を置くたびに「いてて」となり始め、「明日こそ病院へ行こう」と決めた翌日には落ち着きました。一体、なんだったんだろう?
数年前にも同じことがありましたので、またいつか起こりそうですが、今回の経験から、安静が一番ということで理解しました。

 

さて、母校(関西学院)は今年125周年。その記念本に“メッセージを寄せる”というお題が降ってきましたが、その文字制限が15文字。「その文字制限が15文字。」で、もう12文字だもの、25年分の思いを15文字で表現するのは、非常に難しいです。お風呂の中ででも考えます。

 

お風呂の中でぼーっとしていると、イイことを思いついたりしますよね。ただ、私の場合、「いいなー、それ。」と自己満足して、お風呂からあがって落ち着いたころには、すっかり忘れていることが多々あります。それが仕事のことだったりすると残念すぎます。ナイスな反論を思いついたりすると、メモ帳にとりあえず書きとめておかないと!

「二人三脚」の友

投稿日:2014年5月31日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。
気がつけば5月も終わり。地面から熱気を感じるほどになってきましたね。

さて、久しぶりに大学時代の友人に会いました。たぶん、3年ぶりくらいです。
友人と私の出会いは、学部の新歓イベントでの「二人三脚」競争でした。このときの2人組での勝敗は全く覚えていませんが、確か、彼の家が阪神タイガースの二軍のグランド(浜田球場)の近くで、当時、そこそこトラキチだった私は、「せやのに、なんでバッファローズファンなん?」と本気で疑問を呈した記憶があります。

“友とふたり、二人三脚で頑張りました”・・・と言っても、ホントに二人三脚をした人は少ないんじゃない?と思ってます。

卒業から20年弱が経過し、「それ、坐骨神経痛ちゃうの?」と言われたり、「食べ放題の焼肉屋に行っても、そんなに食べられへん」という話に納得したり、話題は随分変わりましたが、 あのころの雰囲気そのものは健在でした。

現在、高原に住んでいる彼は、大阪の暑さにノックダウンの様子。
そんな大阪の暑さの下では、ゼリーがおいしいです。ごちそうさまです。

鳥の声

投稿日:2014年5月14日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

昨年から全国で交通ICカードが使えるようになり、ぐっと便利になりました。
で、先日の東京出張から帰って以来、改札機に表示される残高が○○○8円。消費税率アップにあたり、東京メトロは1円単位の細かい料金になったとは聞いていましたが、財布の中に1円玉がたくさん入っているような感じでスッキリしないです。いつか、まあるい数字になったとき、気持ちいいと思います。

GWあけに、司法修習時代にお世話になった方と久しぶりにお会いし、お手軽山歩きスポットを教えてもらったので、2日後に早速行ってみました。交野市にある「交野山(こうのさん)」です。
標識が整備されていてスムーズに進めました。

この名のとおり、鳥のさえずりがとても心地よかった。そんな風に感じたのは初めてかも。葉が風に揺れる音と鳥の声を、目を閉じていつまでも聞いていたいくらい。毛虫が気になって無理でしたが。

目的の景色は、これ。

交野山の頂上には大きな岩があって、本当は岩に立ってみたかったのですが、風が急に強くなるのでビビって断念。
大阪から京都方面まで見渡せました。夜景がキレイだそうです。

ちなみに、交野山の標高は341m。私でも大丈夫でした。