公証役場

投稿日:2014年5月02日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

GW後半はお天気に恵まれそうです。今日も暑いくらいですね。

4月は公正証書の作成がいくつかありましたが、公証人からご提案もいただいて、よりよい内容のものができたと思います。離婚協議書とか遺言書など、公正証書を作る場面は少なくありません。
大阪には11の公証役場がありますが、弁護士がそれぞれに“なじみの公証役場”(?)を持っているのでしょうか。私の場合は、事務所からのアクセスだけではなく、急いでいるときに対応していただけるととても有りがたく、そういうことがあると、次もそちらの公証人にお願いしようと思ってしまうのですが。

そういえば、公証役場には、ねっとりした練り朱肉があって、それを使います。容器も大きいものが多いので(直径10センチほどあったり)、普段のスポンジタイプとは感覚が違います。

さて、先日差入れでいただいたケーキ・・・ボリュームたっぷりでした。

犬派・猫派

投稿日:2014年4月22日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

昔からわりと「感動しい」なのですが(きっと大阪弁ですよね。要は、涙もろいんです)、ここ数年、拍車がかかっています。映画やテレビドラマは当然、本を読んでも、歌を聴いても、感動して泣いちゃいます。
「泣く」のはストレス解消的には悪くないと聞きますが、そのうち、アイススケートの織田さんのレベルまで行ってしまうのではないかとちょっと心配。

私は、寝る前に、少しだけ本を読むのが日課なのですが、「泣く系」の本の「ここぞ」というあたりに近づくと、自分でも警戒して、平日の夜に読むのは避けるようにしています(翌朝、目が腫れてやっかいなことになるから)。
というわけで、週末は、取り置きしておいた部分をイッキ読みして、涙することが多いです。

先週末は、「旅猫リポート」(有川浩さん)を読み、号泣。ちなみに、タイトルどおり、猫が旅のリポートを(どっちかというとお気楽な感じで)するんだろうなと思ったら、この上なく「泣く系」の話でした。
あと、犬派の私ですが、猫好きな方の「好きポイント」が少し分かった気がします。

チャイケモブック

投稿日:2014年4月15日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

先週は、学生時代のバイト先の女性社長からお誘いいただき、私よりちょい年上世代の女子会に参加させていただきました。私にとっては「お姉さん」的な存在で、大学4年間お世話になり、私がこの仕事を始めてから、互いに別々の知人に誘われて行った食事会で再会したときはビックリしたな。

女子会メンバーはなんとも個性的な上に、それぞれが「好きなこと」を事業にしていて、しかも、それがどんどんつながっています。自己紹介が始まると「その話、もっと聞きたいわー」と思ってしまうほどです。
しゃべる、笑う、そして食べる!(笑)。この女子パワーを活用しないとマジでもったいないと思わせる雰囲気でした。

そういえば、ちょっとは女性らしくなるかしら・・・と数ヶ月間、前髪を伸ばしていたのですが、結局、バッサリ切りました。前髪のうっとうしさと孤独に闘う日々でしたが、「これからもっとうっとうしくなるよ~」と言われて、それは無理、とあきらめました。

さてさて、小児がん専門医療施設チャイルド・ケモ・ハウスを紹介する冊子、「チャイケモブック」ができました。


施設内部の様子や、チャイケモが大切にしている運営方針などを紹介しています。事務所に数冊ご用意していますので、是非お手にとってご覧ください。
「小児がんになっても笑顔で育つために」