RED NOSE

投稿日:2014年3月18日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

3月15日、はなみずき塾(大阪府男女共同参画推進財団)のお仕事が無事終わりました。今回は「働き続けるわたしの歩み」というお題でしたので、仕事を始めてまだ14年ですが、これまでの仕事を振り返ることもでき、私とっても貴重な機会となりました。

こちらの企画は二部構成。私も二部に参加させていただきました。「コミュニケーションワークショップ」ということで、クリニクラウン(臨床道化師)のコミュニケーション・スキルを学ぶ企画です。

「クリニクラウン」とは、病院「クリニック」と道化師「クラウン」を合わせた造語。入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問されています。チャイケモとも長年交流があるそうで、お会いできるのを楽しみにしていました。
冒頭で訪問風景のDVDが放映され、クリニクラウンと一緒に遊ぶ、入院中の子どもたちの笑顔がまぶしかったです。
続いてのワークショップでは、いろいろな遊びを体験。まさか40を超えて、手押し相撲をやることになるとは思いませんでした(笑)。しかも、全敗。すかされたら、コテンと簡単に負けて、まあなんとフェイクに弱いことか。
これらの遊びを通じ、人とのかかわりの中で出る無意識の表情や行動を知ることができました(自分が腹筋ゼロってことも分かりましたが)。

これは、クリニクラウンの特徴の赤い鼻。つけると笑顔になって、ポーズもとりたくなりますよ!

NPO法人クリニクラウン協会
http://www.cliniclowns.jp/

南京町と京終

投稿日:2014年3月16日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

異動をお知らせいただく時期になりました。新年度に向けての契約書チェックもどんどん届いて、年度末を実感します。

少し前になりましたが、「南京町」の商標紛争についての判決がニュースで取り上げられていました。南京町商店街振興組合が特徴的な字体による「南京町」の商標権を有しているところ、「南京町冷麺」等の標章が、これを侵害するかどうかが争われた裁判で、判決は組合の請求を棄却しました。

「南京町」は中国人街や神戸の中華街を示す一般名称となっており、組合側の商標は、あくまで、特徴的な字体をもつ外観全体を一体としてみた場合にのみ「出所識別標識」として機能する、これに対して、被告側の標準的な字体の「南京町冷麺」等は、組合側の特徴的な字体(ロゴ)を想起、感得させるようなデザインがされていない、したがって、一般消費者は、被告商品の出所が組合であると誤解したり、混同したりするおそれはないから、商標権の侵害は認められないと判断されました。

判決内容とは全く次元が違いますが、「南京町」で、思い出したこと。
「南京町」(なんきんまち)といえば神戸の中華街ですが、以前、車で奈良の「南京終町」というところを通った際、なんて読むんだろう・・・「なんきんおわりまち???」と思っていると、交差点か何かの表記は、まさかの「みなみきょうばてちょう」でした。京終(きょうばて)という駅名は知ってたのに!

春はイチゴ。
ちょっと練乳があるとうれしいのですが、チューブのだとほとんど余ってしまいます。
今年は、コーヒーフレッシュみたいな練乳を見つけました。ずっと、「あるとイイのに」と思っていたのですが、とっくにあったのかも。

“8”という数字

投稿日:2014年3月06日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

新年度から消費税がアップするので、契約書チェックの場面で悩みの多い、今日この頃です。
そういえば、5%から8%にアップして何が困るかって、とにかく、暗算がとてもしづらいです。聞いてみたところ、苦戦しているのは私だけじゃないようですが、“8”という数字に慣れたころには、また消費税アップの時期になってるかも。

こちら、先日いただいたBABBIのウェハース。
小さい頃から、ウェハースが好きです。

このBABBIのウェハースはピスタチオ味があって、たまりません!

小さい頃から、ウェハースが大好きです。最近はスーパーでもローカーのウェハースが気軽に買えることを知り、かなりの確率で机の中に入っています。

そういえば、ウェハースとは食感は違いますが、大学時代、スキーサークルに属していた友人は、冬のあいだ中ずっと山ごもりをしていて、帰りに「雷鳥の里」というお菓子を買ってきてくれるのが楽しみでした。