目の輝き

投稿日:2013年6月15日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

10年あまり前に契約書をつくるお仕事をさせていただいたことがきっかけで、
以来、1年に数回、がんばり具合を確認する友人がいます。

弁護士として“ひよっこ”の頃から知ってもらっている分、泣き言もこぼしたりして、
正面からアドバイスをもらうわけではないのですが、
話が終わる頃には、「私もがんばろう」という気分になるので、貴重な機会です。
いわばメンター的な存在、でしょうか。

先日またお会いする機会がありましたが、かつてないくらい目が輝いていて、びっくり。
たくさんの素敵な出会いがあり、思いがけず自然と仕事につながっているそう。
いかに日々充実しているかが、目の輝きからわかり、聞いている私もパワーをもらいました。

こちらは先日頂いた、ダニエルのカヌレ。
ごま、まっちゃ、もち、くるみ、などなど。
お味のバリエーションが豊富なので、楽しみながら頂きました!

 

講演会、無事終了しました。

投稿日:2013年6月05日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

昨日は、消費者月間記念講演のお仕事で埼玉へ行って参りました。
平日にもかかわらず、お申込を多数頂いたとのことで、本当にありがたいです。

消費者向けの講演で、事例としてお伝えすることの多い、
“とある事件”があります。

ある老姉妹が、3年間に合計約3600万円分以上のリフォーム工事を繰り返して、
代金が払えずに自宅が競売にかけられていた、というもの。

工事契約に名を連ねた業者の数は少なくとも16。
4000万円ほどあったとされる姉妹の預貯金は全て引き出されており、
なおも支払がなされてないものがある、ということで、業者が競売の申立をしたという
衝撃のニュースが2005年にありました。

発覚後の医師の診断で姉妹はともに認知症であることがわかり、
内容を理解できないまま、勧められるまま契約し続けたとみられていて、
工事の必要性や代金の合理性についても疑問の声があがっていました。
(競売はその後中止になっています)

これは埼玉県富士見市で起こったもので、
この事件をきっかけに埼玉県では、消費者の意識が高まったとのことでした。

児童虐待でも同じですが、やはり大きな事件が意識変化のきっかけになるようですね。

講演のお仕事が無事終了した後、
打ち合わせのために東京駅に移動し、
待ち合わせ場所に着くと、上を見上げている人が多数。

つられて、私も天井を見上げてみました。

なるほど!
ステキでした☆

この仕事でなかったら…

投稿日:2013年5月28日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

5月に入って、2回、母校の学生向けに、
キャリアに関連したお話をする機会がありました。

うち1回は弁護士という仕事に関する講演形式でしたが、
もう1回はキャリア全般に関するパネルディスカッション+ゼミ形式。
パネルディスカッションでは、出席者(4人)がそれぞれの就職活動体験談などを
話すのですが、みなさん転職を経験し、キャリアアップされていて、
パネリストなのに、話を聞いて、ただただ感心するばかり。
続いてのゼミ形式では、4つの部屋を4人の講師が回って、質問にひたすら答えるというもの。
こういうスタイルは初の経験でしたが、かなり過酷(笑)。

弁護士のやりがいは?
一日何時間くらい勉強しましたか?
仕事で気をつけていることは何ですか?

このような質問を受けることは割とが多いので、なんとかクリア。

○政治学科で何を得ましたか?
→わたくし、政治学科出身ですが、確かに領域が漠然としているように思います。
そのぶん、どこかを深く掘り下げて極めたら、おもしろい人になれると思います
って答えましたが、経験がないので、真偽不明です。

○どうやったら、話すのがうまくなりますか?
→私こそ、教えて欲しい。
○これから何を目指していますか?
→野望はないです。
○弁護士でなかったら、何になってましたか?
→考えたことがなくて、ほんとに困りました。

という感じで、私自身も深く考える機会となりました。
いやはや、勉強になります。

さて、こちらは先日頂いたプリンアラモード。

かわいくて、ボリュームたっぷり。
ごちそうさまでした。