お世話になった同期と

投稿日:2013年4月14日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

先日、かなり久しぶりに、とある同期の弁護士と食事をする機会がありました。
私の司法修習時代は、原則二人のペアで各所(裁判所とか検察庁とか)に配属されまして、
そのひとつで、彼とペアになりました。

開始前は「できるヤツとペアは、ツラそうだ」などと思っていましたが、
結果的にがっつり引っ張ってもらい、無事に過ごせたのはこの人のおかげ…。

その後、規模は違えど、お互い事務所経営者となり、
同じように壁や悩みも感じつつ、それでも前進したいと強く思っているところは、
(たぶん)同じなのですが、
彼は大きく飛躍していて、見習いたいところがたくさんありました。

今年も桜は美しかったですが、いただいたマカロンの中にもサクラが入っていました。
おやつにマカロン、すてきなひととき☆

 

 

全てが勉強

投稿日:2013年4月02日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

関係者のみなさんから異動のご連絡をいただいたり、
定期券売場に恐ろしいほどの行列ができていたり、
いかにも新人さんらしいスーツ姿を見たりして、
新年度に入ったことを実感しています。

全国的には遅めのようでしたが、関西でも桜が満開になりましたね。

新入教育とはあまり縁がないのですが、このたび、破産管財事件について、
若手の弁護士OJTの担当になってしまいました。

事務所内で管財事件に接することが難しい方々に実務経験の場を提供する
ための制度だそうで、これで手続全体の流れをイメージしてもらうことが主眼のようです。

私も、最初は右も左も分からず、本を読んだり、先輩に尋ねたりして、
悪戦苦闘でした。

とても尊敬している方に、
「破産管財は権利と権利の対立場面。
企業法務など、さまざまな仕事に活きるものだ」と教えて頂きました。
そのときはまだ、フワッとしたイメージしかありませんでしたが、
確かに、本来支払ってもらうべき権利をもっている債権者の権利が、
破産手続によって、著しく減額されたり、ゼロ(配当なし)になったりするのですから、
債権者も真剣勝負です。

その後、管財人の経験がいろいろ役立っていることは肌で感じますし、
全てが勉強だ、と今でも思っています。

さて、本をお貸ししたら、素敵なお礼とともに戻ってきました。
「Thank You」パッケージの紅茶と、クッキー。

「とにかくうまいモンがいいはず」と考えてしまう私は、
こんな上品なお品を用意できる方にあこがれます(笑)

チャイルド・ケモ・ハウス

投稿日:2013年3月30日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

神戸のポートアイランドに、チャイルド・ケモ・ハウスが竣工しました。
国内初、小児がんの子どもと家族が滞在しながら治療が受けられる施設です。
一般の病室とは全く異なる、“おうち”のような環境で過ごすことができます。

「夢の病院」をつくろうプロジェクト、
だんだんリアルになり、ついに実現にいたりました。

建設費や設備費などが主に寄付で賄われていますが、
これからの施設運営面でも寄付が命綱です。
どうか、今後ともさらなる応援をお願いいたします!

チャイルド・ケモ・ハウス→チャイルド・ケモ・ハウス
神戸新聞→http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201303/0005854827.shtml