きょうだいの絆

投稿日:2013年2月14日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

法律相談にお越し頂く際、ご相談者とともに、ご両親やごきょうだいが一緒の
ことも多いです。

もちろん、究極的にはご本人の問題ではありますが、
たとえ、個人の問題であったとしても、一人で決めるのが難しいことも多く、
身近な方の意見を聞いたり、問いに答えたりして、検討することができるので、
同席されることは悪くないと思います。

ものすごく個人的な感想ですが、ごきょうだいが同席されていると、
その結びつきを目の前で見せて頂いているようで、
なんだか、温かい気持ちになります。

いろんなきょうだいの形があると思いますが、
その絆はとても貴重だと思う、今日この頃です。

本日は、バレンタインデー。…ですが、逆に頂きました。

これは、昨日もらったチョコボール。

懐かしくて、すぐに完食しました(私はキャラメルよりピーナッツが好きでした)。

和解について

投稿日:2013年2月05日     カテゴリー: 裁判の進め方

小島法律事務所の小島です。

「和解」というとどんなイメージでしょうか。
私は、この仕事に就くまで、「和解」に対する印象がひどく悪かったです。

家族が、商売の関係で弁護士に依頼して解決しなければならないことが
あったようで、そのときにした「和解」が意に反するもので、
「和解させられた」などと小さい頃から聞かされていたからです。

しかし、仕事を始めて実感します。和解のメリットはたくさんある、ということ。

例えば、
和解には柔軟性があり、問題を解決する選択肢が増えます。
支払を受ける場合、支払の確実性も高まります。
当事者がわだかまりを解消するきっかけとしても活用できます。
和解が成立すればそれで訴訟が終了し、早期に解決できます。

ではなぜ和解後に(私の家族のように)不満が残ることがあるのでしょうか。

和解を成立させるためには、双方が譲歩することが一般的です。
その幅は大きいものから小さいものまでさまざまで、
例えば、判決(裁判所が判断を下す)段階までいけば、不利になりそうな
(つまり敗訴の可能性が高い)場合は、譲歩の幅が大きくなるでしょう。

ただ、勝訴・敗訴のどちらになるかは、最後まで明確でないことも多く、
当事者とも、敗訴のリスクを避けたいという気持ちをもって、
和解をすることもよくあります。

そこでまず、裁判の状況をしっかりと理解していただくべきなのだろうと思います。

また、和解することによって得られるもの(守ることができるもの)、
失うものはそれぞれのケースで異なります。
じっくり話を聞いていただいて、決断していただくことになります。

さて、先週、淡路島・新田農園の新田さんが送って下さった、トマト。

事務所のみんなの食卓にはきっとトマトが登場しているはず。
(ちょうど事務所に寄って下さった依頼者の方にも、おすそわけしました)

世にマヨネーズ好きの方はたくさんいると思いますが、
私はかなりのケチャップ好きです。
が、淡路島のトマト農家、新田さんのトマトケチャップは
市販のものとは全く違うのですよー。

ありがとうございました。

とにかく相談できるように。

投稿日:2013年1月28日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

先週末、滋賀県の講演のお仕事で近江八幡市へ行ってまいりました。
消費生活センター委託事業の講演会で、
「消費者被害に遭わないために」というタイトルで担当させていただきました。

滋賀県消費生活センターのリーフレットがとても充実していて、
わかりやすいものでした。

啓発グッズの一つの電話帳は、電話の横に置けるし、中にも電話番号の印刷があって
「とにかくすぐに相談できるようなグッズを」という議論から生まれたものだそうです。

ちなみに裏表紙はクーリング・オフの通知書の書式になっていて、
空欄を記入してそのまま使えるすぐれモノ。

また、滋賀県といえば、石けん運動が有名。
工業会と協力してつくられた泡ソープをいただきました。

実用的でうれしいです(笑)

さらには真っ赤なイチゴのタルトも。ありがとうございました!