家事事件手続法

投稿日:2012年12月19日     カテゴリー: 家族の法律

小島法律事務所の小島です。

平成25年1月1日から、家事事件手続法が施行されます。
家庭裁判所での家事事件(親子や家族など、家庭内の問題を主に対象とします)の取扱が、大きく変わります。
裁判所では既に試行的に取り組みが始まっていて、先日、初めて「審判期日通知書」という書面を受けとりました。

お金の貸し借りなどを広く扱う一般の訴訟事件では、判決の期日があらかじめ指定されますので、主張・立証活動の区切りにもなりますし、判決後の準備することもできますが、家事の審判事件では、審判が出される日が知らされず、一方的に審判書が届くことがほとんどでした。

そのため、依頼者のみなさんに対しても、「届いたら連絡します」というご説明しかできなかったので、ちょっと不安なままお待ち頂いていたことになります。
審判の日が前もって分かると、その点での不安はなくなりますね。

さて、12月に入って事務所にやってきた、スノーマン。

年末のバタバタの中、事務所で唯一クリスマスムードを出してくれています。
今年もあとわずかですが、その後は年末年始のお休みもありますし、それまで駆け抜けたいと思います。

どこも同じ。

投稿日:2012年12月07日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

12月に入ると、ビル1階に登場するツリーです。

弁護士の繁忙期は?と聞かれると、多くの弁護士が「年末!」と答えると思います。
スッキリして年を越したい、とみなさん思われるようで、
年内に相談しておきたい、
年内に見通しがたてばうれしい、
年内に解決ができればなお良し、
というニーズは毎年変わらずあります。

この年末年始カレンダーの関係で、“年始”が少し遅めになりますから、「年内処理」のニーズはさらに高まりそうです。

裁判との関係では、期限が年始早々に設定されていると、前倒しをしなければ、気分的に落ち着きが悪いこともあり、だんだん業務が積み重なっていくようです。
弁護士はどこも同じでしょうけれど。

ということで、風邪やノロウイルスに負けないよう、がんばります。

インターネットがあってよかったです

投稿日:2012年11月22日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

先日、とあるセミナーで司会をした後、そのセミナーで特別講師としてお越し頂いた先生の傘寿の会が開催され、司会も担当させていただくことになっておりました。
ところが、お祝い会では、単なる司会ではなく、世界的権威の先生の“これまで”を、“楽しい感じで”紹介してくださいとの依頼で、「年代記」のメモのみが手元にある状況。

「うわー大役だわ」と思いながら、メモを頼りにインターネットで調べ始めると、著名な先生だけに、かなりの情報が得られました。インターネットがあってよかったです(汗)。
日本の昭和史とも重なり、むしろ、調べ物にはまってしまったほど。

先生80歳、わたくし40歳…これからも精進します。

さて、同じく先日、事務所の大事なイベント(と私が勝手に思っている)である「お誕生日会」がありました。
誕生日にかこつけて、食事に行くってことなのですが、日程が決まると、誕生日プレゼント選びで非常に悩み、当日は、ドキドキしながら反応を待ちます。

今回も一応プレゼントとしては合格点だったようで、ホッといたしました。
食事のラストにお願いしていたケーキもキュートでした。