どこも同じ。

投稿日:2012年12月07日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

12月に入ると、ビル1階に登場するツリーです。

弁護士の繁忙期は?と聞かれると、多くの弁護士が「年末!」と答えると思います。
スッキリして年を越したい、とみなさん思われるようで、
年内に相談しておきたい、
年内に見通しがたてばうれしい、
年内に解決ができればなお良し、
というニーズは毎年変わらずあります。

この年末年始カレンダーの関係で、“年始”が少し遅めになりますから、「年内処理」のニーズはさらに高まりそうです。

裁判との関係では、期限が年始早々に設定されていると、前倒しをしなければ、気分的に落ち着きが悪いこともあり、だんだん業務が積み重なっていくようです。
弁護士はどこも同じでしょうけれど。

ということで、風邪やノロウイルスに負けないよう、がんばります。

インターネットがあってよかったです

投稿日:2012年11月22日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

先日、とあるセミナーで司会をした後、そのセミナーで特別講師としてお越し頂いた先生の傘寿の会が開催され、司会も担当させていただくことになっておりました。
ところが、お祝い会では、単なる司会ではなく、世界的権威の先生の“これまで”を、“楽しい感じで”紹介してくださいとの依頼で、「年代記」のメモのみが手元にある状況。

「うわー大役だわ」と思いながら、メモを頼りにインターネットで調べ始めると、著名な先生だけに、かなりの情報が得られました。インターネットがあってよかったです(汗)。
日本の昭和史とも重なり、むしろ、調べ物にはまってしまったほど。

先生80歳、わたくし40歳…これからも精進します。

さて、同じく先日、事務所の大事なイベント(と私が勝手に思っている)である「お誕生日会」がありました。
誕生日にかこつけて、食事に行くってことなのですが、日程が決まると、誕生日プレゼント選びで非常に悩み、当日は、ドキドキしながら反応を待ちます。

今回も一応プレゼントとしては合格点だったようで、ホッといたしました。
食事のラストにお願いしていたケーキもキュートでした。

 

宝物です

投稿日:2012年11月11日     カテゴリー: こじまの日常

小島法律事務所の小島です。

私がかつて未成年後見人をしていた女の子が母になりました。
未成年者は親の親権に服し、契約なども単独ではできません。
そこで、未成年後見人は、親御さんが亡くなった場合などに、いわば法律上の親代わりをする人として裁判所から選任されます。
いろいろと難題もあり、(今と比べると)若かった私は、結構な体当たりで関わっていました。高校卒業と進学も経て、無事成人した、大変しっかり者の女の子でした。

未成年後見人は成人になると終了しますが、その後も交流が続いていたので、就職から結婚など、この期間のさまざまな変化を見てきました。
どれもとても感慨深いものがあったのですが、母になるという出来事には特別な思いを持ちました。

数年間の苦労の記憶も頭の片隅にありましたが、赤ちゃんを抱っこさせてもらいつつ、そんなもん、一気に吹っ飛ぶうれしさをもらいました。
さらに・・・このBabyちゃんのお名前には、私の名前の一文字が入ってしまっているとのことで、うれしいやら、おそろしいやら、複雑な気持ちです(笑)
そのとき撮ってもらった写真をみてるだけで、相当に癒されます。現在、私の宝物です。

未成年後見人は法律上の親代わりだったわけですが、
そうですね~、これからは、“世話焼きな遠い親戚のおばちゃん”くらいな存在でお付き合いさせてもらおうかなと思います。

先週もいろいろと差し入れをいただき、事務所のメンバーで頂きました。
いつもはビタミンにひかれてフルーツ系を選ぶのですが、久しぶりにチョコを。
優雅なお味のオペラでございました。ごちそうさまでした!