ページが違う。

投稿日:2016年3月06日     カテゴリー: こじまの日常

3月の始まりは寒かったですが、急速に春めいてきました。
昨日はコートを春物にしてみました。軽いなー。
そういえば、3月1日(全国的に荒れていました)にあった会議のごあいさつの中で、March comes in like a lion, and goes out like a lamb. ということわざからのお話を聞きました。
これは、3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る、つまり、最初は荒れた日でも、終盤には穏やかになるという意味だそうで。
こんな素敵な話ができる方を、ただただ尊敬した次第です。

 

私、最近、しょっちゅう「仕組みづくり」を考えていて、時間のあるときにちょっとずつ、マニュアル的なものやら、チェックリストなんかを作っています。
「決まりごとを正確にやる」という場面は結構あると思うのですが、そこもあえて明記したりして、事務ごとを、よりスムーズかつ正確にできないかと。
方法論で解決できることが多いような気がする。ホントに遅まきながらですが、最近つくづく感じます。

 

トマトのブルスケッタ。大好物です。

スーパーにも美味しそうなトマトが並ぶようになり、楽しみな季節です。

 

先週は年2回ペースで続く、高校の同級生とのランチ。
同じ地域に勤めているので、お互いの中間地点にあるお店です。

友達の名字は全国的に多いのですが、そのルーツが天満橋辺りにあるという新聞記事を読み、「へぇ~」と思ったので、そのページを持参した…つもりだったのですが、違うページでした。
「これこれ、見て!」と出した私に対し、「それ、テレビ欄やん!」と突っ込みが。
ほんま、なんでなん!

山あり谷あり

投稿日:2016年2月21日     カテゴリー: こじまの日常

先週は外での仕事が多くて、2月のひと山を越えたかな、という気がします。
ある日は、とある出先へ。
行きは、駅からタクシーに乗ったのですが、帰りはタクシーが見当たらず、バスがやって来るのが見えたので、バス停までダッシュしたら、その晩からモモの付け根が筋肉痛です(しかも、バス停までたどり着いたのに、バスに無視されて行ってしまうし)。
かかとの高めの靴だったからな~と自分に言い訳してますけど。

 

所属する船場関学会で講演の担当だったのですが、場所は老舗料亭・花外楼さんで、あまり経験したことのない雰囲気の中で行いました。
講演のほうは無事に終わり、お食事の時間へ。
とにかく美しくて、美味しくて。

「美味しい」と思わず何度も口にしてしまいます。
すばらしいひと時でした。

 

週末は顧問先の30周年記念パーティでした。

創業の場所から、数か所の移転先を巡るビデオが流されたのですが(「○○文化」から、駅前のビルに移転して、より高層のビルに移転して、現在は自社物件へ)、事業の歴史に重なり、じわっと感動しました。
30年前といえば、バブルが始まろうとする時期。
その後、バブル崩壊がやってきて、創業から10年で阪神淡路大震災があり、リーマンショックがあり…。
起業というものは、制御不能なことと向き合い、山と谷を乗り越えていくことなんですよね。

 

お土産にいただいたお赤飯。
久しぶりで美味しくいただきました。

 

 

レトロ

投稿日:2016年2月14日     カテゴリー: こじまの日常

先週もがんばりました。
まずは生活笑百科の収録。私自身は相変わらずでしたが、ゲストさんの話も漫才の笑いも、ツボにハマり、楽し過ぎました。

さて、年末のクローゼットの整理時に、「仕事用」と印字したラベルをボックスに貼ったのですが、その効果は抜群でした。
仕事用のものと普段着の区別が割とあるのですが、いくつかのボックスのうち、どれに入れたかが分からず、探し出すのにしょっちゅうひっくり返していました。
このラベル1枚で、それがなくなりまして。
どの場面でも、見える化は大事ですねぇ。

 

仕事で、奈良ホテルへ。
早めに着いたので、本館をぶらっとしてきました。

深い赤の絨毯はふかふかで、どっしりした木の階段も素敵。
レトロな喫茶室で一服したかったけれど、そこまでの時間はなく…残念でした。

タクシーの運転手さんとは奈良観光の話になり、二月堂のお水取りでは、お松明だけでなく、多くの人が帰ってしまった「その後」も素晴らしいこと、このあたりの寺院は夜(特に19時50分)もまた素敵だという情報を聞きました。

 

また、とある会食の待ち合わせ場所は、ここ。

大阪証券取引所。
大人気の五代像があるところです。
写真を撮っている人がいたので、邪魔にならない程度に私も1枚。後ろからのショットで。