NG集
2009.06.29
週末にテレビを付けたら、“大学授業NG集”というのをやっていました。
授業改善をテーマにした山形大学のプロジェクトの報道だったのですが、
教室の後方ばかり埋まってしまうとか、
スクリーンに文字がぎっしりで、
学生がノートを取るのを放棄してしまうとか、
教員が「きみたちにはわからないだろうな」と
見下し発言してしまうとか、
いい授業でなく、NG集なので、
逆に「確かに、これはダメだわ」と認識しやすかったです。
山形大学の「あっと驚く大学授業NG集」のサイトには、
今後も映像がアップされるようです。
そういえば、土曜日は大学で講義があり、
教室が一回り狭くなっていたのですが、
息苦しくない程度のぎっしり感は良いんではないかなと思いました。
テレビでは、前方から詰めて着席させるという試みもあると流れていたかと思います。
一般の講演会なんかだと配慮されているような、
内容以外の側面、
‘授業態勢’もようやく意識され始めたということなのですね。


