まだまだ続く、架空請求
2006.04.27
4月に入って、また、架空請求ハガキが増えているようです。
「民事訴訟を提起し、裁判所に受理された」
「裁判の取り消しを希望する場合は、最終取り消し期日までに連絡せよ」
といった内容で、この「最終取り消し期日」は今日明日に設定されています。
差出人は、もっともらしい名前ですが(法務局認可法人など)、
ハガキを見れば、内容が偽りであることがすぐに分かる場合も多いです。
こちらから連絡したりすると、
相手に個人を特定する情報をさらに与えることにもなりますので、
「架空請求」かどうかよく分からないという場合は、
消費者センターや弁護士などに相談されるべきです。


