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保証協会が連帯保証を原則廃止

2006.03.22

全国の信用保証協会で、今年4月から、
連帯保証が原則廃止となるそうです。
経営者が高齢者や重病の場合、
追加的な保証を受けるため、
積極的に連帯保証人を引き受ける申し出がある
などの場合は連帯保証を認める例外があるとのこと。
金融機関からの借入れについて、
保証協会の保証付きで行う場合、
保証協会からは、代表者のほか、
複数の連帯保証人を要求される場合がありました。
しかし、
会社が破綻した場合に
連帯保証人が莫大な借金を負う結果となる
連帯保証制度が是か非かは大きな問題となっていました。
今後は、連帯保証に過度の期待をせずとも
融資先ごとに異なる保証料率を適用することで、
対応していくということなのでしょう。

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