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押印の重要性
2005.07.29
「実印」は
法人や個人が
法務局や市町村に登録している印鑑を指します。
「認印」は
それ以外の印鑑です。
「実印」と「認印」との間に、
原則として差はありません。
金融機関などから融資を受けるような場合に
「実印」の押印が求められるのはどうしてでしょう。
印鑑証明書の印影と比較することによって、
本人確認が可能なこと、
また、
通常は「実印」が厳重に保管されていることから、
本人が自分の意思で押したものと推定されること、
が理由としてあげられます。
しかし、一般的には、
「認印」による押印でも、問題なく、
法的な効果が認められます。
「認印」だからといって、
安易に押印しないように、注意して下さいね。


