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物上保証
2006.03.23
自分の所有している不動産を
他人の債務の担保に差し出すことを
物上保証といいます。
良くある事例は、
会社の借入の担保として、
社長個人が所有している不動産に
抵当権を設定する場合です。
仮に、会社が債務の返済に行き詰まったら、
この不動産の抵当権が実行(競売)されます。
なお、債務の担保として、
連帯保証人をつけてもらうなど、
人の支払能力を担保にしてもらうことを「人的担保」、
不動産に抵当権を設定するなど、
物を担保に入れてもらうことを「物的担保」と
言うことがあります。


