危険運転
2007.11.15
飲酒運転でタクシーに衝突し、乗客など3人が亡くなられた事故の
運転者が危険運転致死傷罪に問われた刑事裁判で、
懲役30年の求刑がなされたとのこと。
危険運転致死傷罪では、
人を死亡させたときは1年以上20年以下の懲役と定められていますが、
今回は、併合罪の処理(刑の長期にその2分の1を加える)がなされています。


