次はかばんの中

投稿日:2017年10月01日     カテゴリー: こじまの日常

秋が少しずつ深まってきました。
ただ、日中は暑さも感じるので、仕事着を選ぶのが難しい時季でもあります。

最近、鞄の中の見直しをしています。仕事柄、書類が多い上に、移動中に読む本も必要。その上、「これもあったら安心」などと思ってしまうのです。
それを振り切って、減らしてみたりしています。
常時持つ必要のないものは、箱へ出してしまい、持ち物を選別する方法です。多少軽くなったかなという程度ですが、気分はすっきりします。
最近、どうしても荷物が多いとき用のサブバッグを探していますが、コンパクトで丈夫で値ごろなものがなかなか見つからずにいます。

さて、先日、金沢へ行ってきました。
金沢へ行くのは何度目かですが、北陸新幹線が開通してからは初めて(新幹線には乗っていないですが)。
今回は、20代、30代のころとは、異なる楽しさがありました。

最近「橋」好きです。
金沢にも眼鏡橋がありました。これは「見られて満足」の一コマ。

お天気がよくて、気持ちよかったです。
そして、風情のある町並み。

なんといっても、今回ハマったのは、ノドグロ。
とろけました。美味しい!
ああ、今もまた食べたいです。

新鮮なお魚をいただくだけでも金沢に行く価値ありだと思いました。
毎年、冬は酒粕入りのお味噌汁を作るので、駅で、大吟醸の酒粕を買って帰りました。
いもくりなんきん系と、温かい食べ物が恋しくなってきましたので!でも・・・重かったです笑

明治のレンガ建築

投稿日:2017年9月03日     カテゴリー: こじまの日常

8月最後の日曜日、某業務のため、奈良少年刑務所(旧奈良監獄)の現地視察へ行ってきました。

旧奈良監獄は、明治政府が監獄の国際標準化を目指した五大監獄のうち、唯一現存するもので、今年2月に重要文化財に指定され、その後、役目を終えて閉鎖されています。
・・・というニュースを聞いて、「ああ、行く機会がなかったな」と思っていたのですが、仕事で来られるなんて!

旧奈良監獄は、国有文化財として保存されながら、ホテルへのリノベーションによる活用が予定されていますが(いわゆる監獄ホテル)、今はひっそりとそれを待っているかのような状態でした。

まず、重要文化財の一部であるレンガの壁をぐるっと外から確認して、中へ。

監獄棟はちょうど手をパーッと開いた5本の指の形に配置されていて、中央(手のひらに当たる部分)に看守所があります。法廷の証言台のような雰囲気なのですが、そこに立つと、5本の指の形に当たる監獄棟が全て見渡せる造りになっています。
監獄棟の天井は高く、天窓からは自然光がふわっと差し込んできていました。

説明いただきながら、建物内外をぐるっと周ると、2時間近くかかりましたが、重厚感のある造りと意匠の素晴らしさに感動しました。
文化財としては、その当時の呼び方である「旧奈良監獄」となるそうですが、その敷地内(裏庭っぽいところ)には、更に古い牢獄(テレビで見る牢のイメージどおり)が移築されていて(ただし、実際に使われていたものかどうかはわからないよう)、歴史的なところにさらに前の歴史的なものがあるのに、びっくりでした。
このあと、引き続いて会議でして、本来、日曜日返上の会議は気分的にちとツラいところですが、改修前に旧奈良監獄を見学できるなんて思ってもみなかったので、休日返上のご褒美のようでした。

そういえば、この日はほんとに暑かったです。
視察を終えて表門を見上げたら、まさに真っ青な空!
あれから1週間で、すっかり秋めいてきました。今年見上げた最後の夏空だったんですね。

夏期休暇が終わって、あっという間に9月。
季節の変わり目なので体調管理にも気をつけないといけませんね。

 

この前、友人とカフェに入り(→私にしては、かなり珍しいかも。)、女子っぽくパンケーキをわけわけしてみました。こういうのもたまにはいいもんです。

四捨五入

投稿日:2017年7月09日     カテゴリー: こじまの日常

先日またひとつ歳を重ねまして、お祝いの言葉などいただきありがとうございました。
40代も折り返しですし、四捨五入したら・・・と思う一方、大先輩から「60代が一番楽しいのよー」と聞いたので、今は地道に頑張ろうと思います。
毎日バタバタですが、なるべく健康にも留意します。

事務所のスタッフから南部鉄器をもらいました。白くて、本当に素敵です。
わたし、きっと何度も欲しそうな発言をしてたんでしょうねぇ。ありがとうございます。

先月末はガッツリお肉を頂きました。
この日はたまたま昼ご飯が食べられなかったので、そのぶん、しあわせ度も高かったですー。

このつけあわせの素朴なポテトがまた美味しくて。

 この日は、修習時代からお世話になっている方と久しぶりにお話をしたのですが、勝手に、仕事人生を見守ってもらっている感覚なのです。というわけで、今年の後半も、引き続きがんばります。